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今回は,鯛ラバに使用するPEラインについて考察してみた。

自分が通う来島海峡・安芸灘のエリアでは,急流個所が点在している。
鯛自体も,そう行った場所を好んで生息している。

そして時期によっては魚の付く場所は違うが,中には根が荒いところもある。

そう行った場所では,根がかり防止のため底取りが肝要となってくる

また鯛に見切られないためにも,早い底切りが必要となってくる

そういったことから,ラインは潮流の影響を受けにくい
細いライン
が必要となってくる。

鯛ラバを始めた当初はPE1号から始めていたが,
現在はPE0.6号まで下げている。

もちろん号数を下げれば強度も下がる
PE1号並みの強度を確保するため
4ブレイド以上のものを使用している。

しかしPEラインは,他のラインと比較すると大変高価なもので
8ブレイドとなると,その値段はさらに高価なものとなる

現在は試用で下記のPEラインを使用している。
ダイワさんの「BAY JIGGING 6Braid+si」の0.6号
DSC03331.jpg
このラインは0.6号でありながら,
13LB(5.8kg)の強度を持っている

下記の表は一般的なライン強度換算表になる。(参考程度に・・・)
強度13LBということは,
4ブレイドの1号よりも強度があることが分かる。
そしてこのラインは,一般的な0.6号の8ブレイドよりも強度がある

ライン強度換算表

ショックリーダー(3号)との組み合わせを考慮すると,
PEラインは12LB以上の強度あるラインが
バランスのとれたラインと言える。

そしてつい最近,
YGK(ヨツアミ)さんからコストパフォーマンスに優れた
PEラインが発売されている。
G-soul SUPER JIGMAN X8DSC03329.jpg

8ブレイドでありながらお手頃の値段です

0.6号 200m-3,000円程度(参考)
0.6号 300m-5,000円程度(参考)

0.8号 200m-3,000円程度(参考)
0.8号 300m-4,000円程度(参考)

そして強度の方も0.6号で14LBもある

ショックリーダー(3号)とのバランスもイイ感じだと思う

あとは実戦でその強度が発揮されるかどうか・・・

それを確認するためには,まずはデカイ魚を掛けなくては・・・

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むっちょこウータン

Author:むっちょこウータン
性別♂
生年月日:1970年式
血液型:A型
広島県在住

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