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前回からのつづき 

釣った魚をどう食したか,紹介してみます

まずはハマチ ど定番の刺身でいただく 
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適度に脂がのっていて美味い。血もしっかり抜けていて臭みもない。

釣った魚を美味く食すには,釣った後の魚の絞め方にあると思います。

私の絞め方は,下の写真で赤でマークした部分をまず手カギのようなもので刺し脳を破壊 

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そのあとエラ部にナイフで切れ込みを入れて,海水を入れたバケツに頭から突っ込んでおき体のを抜いてしまう

適当に血が抜けた後は,クーラーに入れて冷やしておく

つぎはタチウオ  

タチウオの皮は意外としっかりしていて,噛み切りにくいので

をバーナーで炙っていただく 
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脂もノリノリでポン酢ネギでいただくとサッパリしていてこれまた美味い。

そしてお楽しみのタチウオの卵  煮つけにしてみました 
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家族で取り合いになるほど人気№1でした  やっぱり期待を裏切らないですねぇ 

最後は平アジとタチウオのフライ 
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ふっくらしていて超~柔らか  子供がパクパクいってました 

これ見て,釣りに行きたくなったんじゃないですかぁ~


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9月28日(金),呉市はオーシャンさん伊予灘方面へ出撃してきました。

狙いは,青物 と タチウオ 

近況は青物はエサに就いてジグへの反応が悪いとのこと 

タチウオは3~4フィンガーサイズ

コンスタントに上がっている模様 

まずはAポイントでタチウオを狙う 

前日はイエローゴールド系のカラーが良かったらしい

ということで団長ジグ100g太刀魚チャートをチョイス 

開始早々アタリ続出 

そんでもって早々にゲット 

指4本サイズ 
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おなかがプックリしています。この時期は抱卵していると思われる 

その後も,何本かタチウオをゲット
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そうこうしていると潮も止まり,青物を狙いにBポイントへGO 

その前にジグの反応が悪いため,エサのデンゴ(小アジ)を釣ってから向かう。

Bポイント到着,

早々にジグの代わりにデンゴを付けて泳がせてみる 

するとこれまた一流し目にヒット 

瀬に就いている魚のせいかよく引くが,先週,鰤を釣ったばかりで全然,問題なく上がってくる 

60cm,ギリハマチと呼べるサイズ
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私的に60cm未満=ヤズ,60~70cm未満=ハマチ,70~80cm未満=メジロ,80cm以上=鰤と呼んでいます。

その後,少し移動して更に激流の瀬を流すが,

皆さん,とばされて難しい感じ(とばす=根がかりして仕掛け等がなくなること)

自分は何度か流したことのある瀬であった分,なんとか釣りができた。

結果,ハマチ6本ゲット 

そしてエサもオモリも尽きてしまったということで,再度タチウオを狙いにCポイントへ

Cポイントでも,指3~4本サイズがポツポツ上がってくる

しかしアタリがかなり渋い感じ 

ジグを大きく動かすとアタッてこない 

1/2~1/4ピッチ

小刻みに竿のティップでジグを動かす感じで誘うとアタッてくる感じ 

まぁ型が良いのでヨシとする 

そしてそんなアタリの中,今までと明らかに違う引きの強さ 

リールが巻けない 

キタかぁって感じで,引きに耐える 

慎重にやり取りし,ジワリジワリ上がってきた 

キタでぇ~ドラゴン 
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指6本サイズ また先週にひきつづき,やってしまった感じ
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結果,タチウオは1人で18本(船中では結構良かった方)

帰りにメバルサビキで,平アジを20匹程度釣って終了とした。

帰ってドラゴンを捌いてみた 
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やはり新子を抱いていた 

この夏時期にタチウオを狙われる方は,この新子を目当てに釣られている方が多いと聞く 

それほど,この太刀魚の新子は美味いのです 

どうやって魚たちを食したかは,次回紹介してみたいと思います。

あと写真の一部にオーシャンさんの写真を引用したものがあります。

森崎船長,ご了承願います またよろしくおねがいします。ありがとうございました。

明日は, オーシャンさん で 出撃 してきます。

狙いは 青物 と タチウオ 

タックル は

≪青物≫ジギング
DSC01583-1.jpg
ROD:ゼニス スキュラ CS-X56SM
REEL:SALTIGA-Z4500+オーシャンマークスプール+ウルクスノブ
LINE:PE3号+フロロ50LB
HOOK:がまかつ アシスト64 近海ミディアムダブル 5/0

≪青物≫ジギング
DSC01581-1.jpg
ROD:MCワークス NB592SS
REEL:SALTIGA Z30 [クイックハンドル]
LINE:PE3号+フロロ50LB
HOOK:がまかつ アシスト64 近海ミディアムダブル 5/0

≪青物≫トップ
DSC01584-1.jpg
ROD:ラグゼ Jig Shaft 686S
REEL:シマノ TWIN POWER 6000HG
LINE:PE3号+ナイロン40LB

≪タチウオ≫
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ROD:ラグゼ デッキステージ エルドノット63M-R
REEL:DAIWA ミリオネア ベイエリアスペシャル200 ブルーバッカー
LINE:PE1号+フロロ20LB+60LB

≪タチウオ≫
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ROD:Golden Mean サーベルダンスSDC-60UL-Ⅱ
REEL:シマノ 11スコーピオンDC7
LINE:PE1号+フロロ20LB+60LB

前回,良かっただけに楽に行っときます

前回のつづき,釣った魚が今,何を喰ってるのか

魚を捌くついでに検証してみた

ちなみに家では,釣った魚は自分が捌くこととなっております

釣りする人は,料理もできる人が多いですよね。(嫁から尊敬の目

まずは,を捌いてみる。

こんなの出てきました
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ジグ=アスナロⅡ(タチカラー)140g 長さ:198mm

タチパターンで喰ってきただけに,太刀魚の子を喰ってました。

もうベイトが太刀魚に切り替わってきてるんですね

つづいてを捌いてみる,その前に
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それにしても,スゴイ口してますね

こんな口してるから,針も伸ばされたり,折れたりするんでしょうね。

今回は唇のイイところにかかっていました

鯛からはこんなの出てきました。

横にあるのは,ペットボトルのキャップです。
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見えにくい方のために
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そう,甲イカの赤ちゃん

う~ん,勉強になる

最後に鯛の天然養殖の見分け方知ってます
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緑色でマークした鼻の穴の部分が,びっくりマーク「!」に,2つの穴に分かれているのが分かると思います。

この2つの穴が1つに繋がってしまっているのが養殖真鯛

びっくりマーク「!」になっているのが天然真鯛になります。

詳しくはこちらで
http://feis.fra.affrc.go.jp/seika/h12/feis1204.html

また,興味のある方は機会があれば確認してみてください

9月20日(木)は予定通り中吉丸さん(乗合5人)で行って参りました。

昨日は,帰ってから道具の手入れ魚のシゴウ

疲れちゃいました

ということでブログ更新できませんでした。

すいませんでした

昨日は天気も良く,暑くもなく寒くもなく(朝方ひんやりしてましたが)

秋らしい感じで最高でした

まずは,鯛ラバで鯛を

最初のAポイントでは異常なし,次も異常なし(ちょっと不安な感じ)

次のBポイントで船長の鯛ラバに何かが喰った

結構ドラッグが出ている。青物っぽい

耐えたがバレてしまった残念

そうこうしていると,今度は自分の鯛ラバに何かが喰った

さっきの船長と同じ引き,

PE1号リーダー3号なんとかなるだろう

船長も同乗者の皆もしっかり時間かけて捕っていいよだって。

やさしいなあ

皆の視線を背負いながら,遠慮なく15分程度時間をかけて

80CMのギリ鰤サイズゲット

良く引くわけだ 超ぉ~疲れた

その後,アタリがないのでCポイント青物ナブラ撃ち

さすが船長,読みが鋭い

ポイントに着くとナブラが発生している

人はなぜナブラを見ると興奮してしまうんでしょうかね

みんな青物じゃあるまいしスイッチ入っちまっている(自分もやけど・・・)

しかし,船が射程圏内に入るとナブラは沈んでしまう感じで,

イタチゴッコ

自分以外はハマチサイズを1人1本ずつ捕って終了 

チ~ン・・・

Aポイントに戻って鯛ラバ1投目,いきなりゴンゴン

これはやろって上げてくる。

朝の青物との格闘が効いているのか,難なく上げられる

上がってきた鯛,78CM
シャウト アンサー ピンクゴールド 60g

自己記録更新 

今日は,デカイのばっかりじゃ・・・。

これで終わりじゃないと誰が思っただろうか・・・。

その後,同乗者がを1枚追加し,DポイントGO 

船長はジギングで,私は鯛ラバで狙う。

私の鯛ラバのフォール中にバイト,グングン 

結構いいサイズかも

っと思った瞬間,バレちまった

フッキング バッチリやったのに

上げてみるとリーダーがそぎ切れしていた。

タチウオサワラだろうか・・・。

答えは直ぐ出た

船長のジグにサワラヒット やはりこいつか

成敗してやるってことでジギングに切り替え。

船長がこいつ,こんなん喰ってるって太刀魚の子を見せてくれた。

ということで,ジグはブリスさん

アスナロⅡ(タチカラー)140gを選択し,

タチパターンジャークで狙う。

フワフワ漂わせる感じで10回くらいシャクったところで,

ジグのテンションスカッと抜けた。

MCワークスNB592SSヒン曲がり

いきなりドラッグが出っぱなしに,デカイと確信

船長もそいつはデカイよだって 

上がってきたのは,92CMの鰤 

やっちまった またまた自己記録更新  

その後もタチパターンで80クラスのを1本追加し終了

さすがに今回は腕やられました,おかげで今日は筋肉痛です

結果,鰤3本,大鯛1枚でした。
鰤1本は連れの者へ,もう1本は実家へあげましたのでこんな写真に
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鰤,美味そうです

出来すぎです (怖くて帰路は気をつけて帰ったのは言うまでもありません)

カメラを忘れちゃったので,現地での写真はありません。

現地での写真は中吉丸さんのHPに約1ヶ月後

アップされることでしょう。

かなり撮られちゃいました

またアップされたのが確認できましたら紹介しますね。お楽しみに

帰って魚捌いてたら,いろんなものが出てきましたので

次回紹介してみます。

結構,グロイものですのであしからず・・・。

中吉丸さん,ありがとうございました。またお願いします。

明日はオフショアで,青物・鯛狙いに出撃してきます。

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中吉丸さんにお世話になってきます。

青物はトップジギング

鯛は鯛ラバ

楽しみです

最終の幻(アコウ)へ備えて,シンカーを購入

21gシンカー 3個入りで189円とお買い得

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なかなか21gシンカーを置いてる店がない中で,置いていただいているだけでもウレシイのに

この値段即バイトでしょ

かめや釣具 呉店にありますよ。

しかしよく見ると造りはそれなりでして,そのまま使うのは不安があります

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擦れてラインが傷みそうです
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この値段でそんなことは,言ってられません,自分で手直しすればいいんです

まずは棒ヤスリ千枚通しを準備(100均で手に入りますよ)

棒ヤスリで両方の穴のバリを採っちゃいます。
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そして千枚通しで押さえて均します。
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イイ感じに穴ができております
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もう一方の穴もね
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こいつで10月末までには,もう一本捕りたいなあ

前回にひきつづき,私のエギングタックルを紹介してみたいと思います。

これが秋アオリに使用しているエギ達です。
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春アオリは,秋とは違ったエギを使っていますが,またその時に紹介しますね。

秋アオリには,主にエギ王Qを愛用しています

やはりリーズナブルで良く釣れますよね

エギのサイズは,主に3号を使用しています。

釣れにくいと2.5号を選択する人をよく見かけますが,私は逆に3.0号を選んで釣りをします

理由は次の3つ

①エギの安定性UP
・エギが大きい分,潮噛みが良く安定したフォール姿勢が可能(安定=イカに違和感を与えない)

②アピール度UP
・エギが大きい分,広範囲にアピールが可能

③遠投UP
・エギが大きい分,ウエイトが重くなり飛距離が出る

※釣れにくい場合は2.5号を選択するのではなく,逆に3.0号を選んで釣りをすることも一つの方法と私は思っています。

こちらはチューンエギです。(改造は自己責任でお願いします
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改造内容は,シンカーカット(フォールスピードを遅くするため)
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あわびシート張り
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バランス調整(糸オモリ巻き+エポキシ接着剤)
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チューン後は,風呂場で必ずバランス確認を
※エポキシ接着剤=固着するためバランス確認後に使用してください。

そしてこちらは,私の中では秋アオリ鉄板エギ「エギ王Q ナチュラルカラー Q浅(イトヨリ)」です。
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上が使用後(下テープがむき出しになっています),下が未使用です。

かなり使い倒しているのが分ると思います。

ひどい時には一晩中,このエギで釣り倒すほど実績のあるエギです

補充しておきたいところですが,どこにも置いていない(廃番カラーになったのかも・・・)

次にラインについてですが

ラインTORAYさんの「スーパーエギング PE UPGRADE 150M1号」を使用しています。

自分が購入した時はラインのカラーが「レッド」でしたが,現在は「ホワイト」になってるみたいですね。

リーダークレハさんのシーガ1303号を愛用しています

3号130m2,300円ととってもリーズナブル

クレハさんのラインは,しなやかで強度抜群なのでとても扱いやすく信頼しております。

ラインは消耗品ですので,低コストで高性能なものを選ぶようにしています。

ここで多分,なぜPE1号,リーダー3号(オーバーなラインシステムではと)

なぜPE1号,リーダー3号なのか,私的な考えのもと説明してみたいと思います。

3つの効果

①エギのフォールスピードを遅くする=アピールタイムを長く
・ラインの号数を上げることにより,ラインとの海面抵抗を上げエギのフォールスピードを遅くし,イカへのアピールを長くすることができる利点がある

②エギの水平バランスを保ち易い(ラインを張りやすい)
・エギはラインを張ることにより,エギのヘッド部が持ち上がり水平バランスを保つ構造となっている。
・なぜ水平バランスを保つようになっているのかというと,エギの姿勢が水平の時にイカが抱きつきやすいからです。

・ラインを張る方法として,
(a)リーリングによる巻きとりによる方法
(b)ラインの海面抵抗による方法
(c)ラインへの風の力(抵抗)を利用した方法があります。

・(a)は一般的な普通の方法ですが,(b)(c)は,どちらもラインへの抵抗を利用したラインの張り方になります。
・意図的にラインを太くすることによって,抵抗を受け易くしてラインを張り易くしています。
・エギングは風が出ると釣りにならないと言いますが,暴風でなければ風も味方につけて釣りができるのです

③根がかりした場合のエギの回収率が良くなる
このPEとリーダーのラインシステムだと根がかりしても大抵,エギのカンナ(針)の部分が曲がりエギのロストを低減させ改修することができます

エギも意外と高価な買い物ですからね・・・。

あとリーダーの長さですが,2ヒロ(3.0~3.5m)程度とるようにしています。

これも,根ズレによるエギのロストを低減させるためです。

これでリーダーの根ズレで切れる心配もなくなりました。

以上のことから,一般的なシステムより太めのラインシステムを選択しています。

次にラインとエギの接続方法についてですが

接続方法には,直結する場合とスナップを利用する方法があると思いますが,私はスナップを使っています。

エバーグリーン ワイドスナップ 2号
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自分はボトムを意識した釣りをよくするため,どうしても直結すると接続部が岩などと擦れて傷みやすく,ジャークした際に切れる恐れがあるためスナップを使うようにしています。

以上,エギングタックル紹介でした。

長文になりましたが,皆さんの参考になれば幸いです。


今回は,私のエギングタックルを紹介してみたいと思います。

私,エギング歴8年でしてある程度,自分のエギングスタイルができたように思っています。

自分なりのスタイルですので,皆さんと共感できないところもあるかもしれません。

参考程度に見てやってください。それでは,まずはロッドですが

GAN CRAFTさんのバイオレンスジャーク7’2”を愛用しております
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3キロアップ対象としたロッドで一見,ガチガチロッドのように見えますが,ティップは意外と繊細で適度な柔らかさを兼ね備えています

ということで2.5号のエギでも普通に遠投が可能です

7フィートとなると短すぎるようにも思えますが,なぜショートを選択しているのかといいますと

次の3つの理由があります。

①軽快にジャーキングが可能なこと(一日中やっても疲れませんよ)

②エギを自由自在に動かすことが可能なこと(近場は当たり前,本領発揮は沖場です)
・遠投した状態でエギを動かすには,相当の抵抗(エギ・水・潮流)がロッドに加わります。
・ロングロッドではロッドの振り幅も大きく,抵抗によりシャープにロッドが振りきれない。
・スラッグ(糸フケ)を出した状態では振り切れるでしょうが,自分の思っている動きがエギに十分に伝えることができていないように思えます。
・ショートロッドでは,シャープにしゃくれて4号エギ(抵抗大)でも,沖場でも,自分が思っている動きをエギに伝えることができます。

③感度が良いこと(短い分,手元に伝わる速さが速い気がします)

次にリール

シマノさんの「07ステラ C3000S」を愛用しています。
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プラス,ハンドルの回転性を向上させるためLIVREさんのハンドルでカスタマイズしております。

回転性もさることながら,見た目が超ぉ~カッコえぇのがえぇですね

私,このタックルで春も秋もアオリを狙っています

次回もひきつづき,エギングタックルを紹介してみたいと思います。


9月14日(土)M氏から「今日はどうするん?」と確認あり。

「もちろん行きますよ」と即答

ということでM氏と一緒にとびしま方面へ

狙いは潮止まりのアコウと旬の秋アオリ

結果,アコウは0バイツ

アコウは厳しいですね

だけど僕は負けませんよぉ10月いっぱいまでは頑張ります

秋アオリの方は5ハイとこちらも厳しい状況

[すべてエギ王QナチュラルカラーQ浅3.0号:イトヨリ]
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例年となにか違う感じ,成長が遅れているのか,釣れた個体を見ればそんな感じもないが・・・。

それとも個体数が少ないのか,いまいち原因がつかめない。

二兎を追うものは一兎も得ずといったところか

いや,修行が足らんのでしょうなあ

がんばろっと

次回は,私のエギングタックを紹介してみたいと思います。

生まれて初めてこんなカエル見たことなかった

一応,珍しかったのでプラケース入れて家族みんなで観察

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体長は5cmくらいあるだろうかムッチリした体型がとても愛らしい

それにしてもきれいなグリーンですね

早速,この子の名前が決まってしまった。(飼うんかい

きみどり色だから「キミィーちゃん」だって。

カエル図鑑で調べて見ると黒目の縁取りの色(黄金色)から

「シュレーゲルアオガエル」と判明しました。

十分観察した後,逃がしてあげました

42年間,このカエルに会うことがなかったが,また会うことはあるだろうか・・・

少し名残惜しい気がしたのは,俺だけであろうか・・・。

秋が近づいているせいかな・・・。

9月9日,潮は小潮,アコウを狙うならイイ潮回り

ってことで秋アオリの調査も兼ねてとびしま方面へ行ってきました

まずは下げの潮止まりでアコウを狙う。

潮も緩んで,イイ感じでシンカーがなじんでボトムをコツコツ感じとれる。

そろそろかなって感じでキャスト!ボトムを感じつつリトリーブを開始。

最初のロックをなめるようにかわした瞬間,アコウ独特のひったくるような暴力的なアタリ

即あわせをいれるも,根に入られてロックアウト

干潮ヒットが仇となったかな!?

結局,アコウのバイトはこの1バイトのみで終了

釣果画像がなくて寂しいので,先週獲った35cmのアコウをアップしておきます。(バックアンツ3:イソガニ)

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秋アオリの調査は,潮が緩いので少し潮がいってるポイントをランガンしてみる

結果,胴長8cmたちが6ハイ。内5ハイはリリース(エギ王Q Live 2.5号 ストライブカラー:SDBRK)
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胴長13cmのちょっとマシな奴が1パイでした。(エギ王Q Live 2.5号 ストライブカラー:SDBRK)
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帰って早速,刺身に
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めちゃうまです

やっぱ秋アオリはうまいですなあ。

ちょっとまだ早いですが,また行こっ

そうそう夜は秋っぽくなってきましたので,そろそろロンTの方がいいかもです

今日からブログを開始します。

私,小学生の時からエサ釣りを含めいろいろな釣りをやってきましたが,今はルアーフィッシングを主体に頑張っています。

冬~春はメバル,アジ,タチウオ
春~夏は青物,鯛,アコウ,春アオリ
夏~秋は青物,鯛,アコウ,アオリ,タチウオ
秋~冬は青物,アオリ,タチウオ

ホームグラウンドは,とびしま海道方面です。

いろいろな魚と遊ばせてくれる瀬戸内海が身近にあることをとても幸運に思っています。

これから主に瀬戸内の海における釣り(釣果)を四季を通して紹介していきたいと思っています。

みなさんの参考になれば幸いです。

よろしくお願いします。



むっちょこウータン

Author:むっちょこウータン
性別♂
生年月日:1970年式
血液型:A型
広島県在住

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